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お役立ち情報

面接マナー

面接を受けるときのマナー


いくら運転技術があっても、面接に失敗すればタクシードライバーへの転職はできません。
接客業であるタクシードライバーは常に礼儀正しい言葉遣いと態度が要求されますので、面接もその練習だと思ってポイントを押さえておきましょう。


□タクシードライバー採用のポイント
1:面接の際の服装は、基本的にスーツを着用しましょう。もしそれらが着用できない、用意できない場合は前もって面接を受ける会社に確認しておくことをお勧めします。
2:面接を受ける前に、履歴書が必要になります。履歴書を見ながら面接官は質問をしてくるので、スムーズに答えられるように考えながら記入をしましょう。
3:既に転職をされている方については、それまでの経歴と転職理由を事前に考えておきましょう。
4:基本的にタクシードライバーは未経験者が歓迎される職種ですので、まずは自分のやる気をしっかりとアピールしましょう。
5:「地理に詳しくない」は採用に影響しません。タクシー会社では入社後の社内教育などで地理の教育を実施している所が殆どです。
6:最初にも書きましたが、タクシードライバーはお客様と直に接する接客業としての一面もありますので、身だしなみや言葉遣い、面接中の態度に気をつけましょう。
7:運転経歴書の提出を求める会社も多く、運転に関する経歴、事故、免許の点数などが採用・不採用の基準の一つになります。

ここで注意していただきたいのが、面接を担当する人によっては、とても砕けた調子で対応をしてくる場合があります。こういった場合、緊張が解けてしまうこともあると思いますが、油断させてこちらの出方を見てくる作戦かもしれませんので、緊張感を持って面接に集中しましょう。


□履歴書と職務経歴書
履歴書と職務経歴書はタクシー会社があなたの経歴や人柄を見る重要な書類です。
前職のこと、現在の住居、様々な事柄について面接では履歴書と職務経歴書を見ながら面接を進めます。
よって、この2つの書類を記入する時は丁寧な文字で記入することはもちろん、書いた内容を自分がしっかり説明できるのかを考えておくようにしましょう。


□面接の際のマナー
1:身だしなみは気をつけましょう
タクシードライバーの面接にかぎらず、面接時は最低限清潔感のある服装にしましょう。また、ひげや寝癖、スーツのシワもマイナスな印象を抱かれることが多いので、前もって剃る、アイロンを掛けるなど心がけましょう。
2:時間を守る
面接を受ける際は、10分前行動を心がけましょう。遅刻は論外ですが、やむを得ない事情などで遅刻をする場合は前もって連絡をしましょう。
3:立ち振舞いは人柄を表す
面接の際は、ちょっとした動作でも気をつけておきましょう。立ち振舞いはその人の人柄がよく表れます。ドアのノックはもちろん、入退室時の「失礼いたします」と「ありがとうございました」は忘れないようにしましょう。面接の際にカバンやコート等の荷物を持って入室した場合は、自分の足元にまとめておきましょう。
4:話し方と話す内容
面接中は、面接官の目をしっかりと見て誠実な人柄をアピールしましょう。目線を逸らしたままだと後ろめたい事があるのでは?といらぬ疑いをかけてしまう場合があります。声はハキハキと、元気よく出しましょう。自信のある声に聞こえます。

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